1306 秋終わる

s-れんげ

ひとつの田んぼにレンゲを蒔いた。
二つの田んぼにはすでに蒔いて芽も出てきたのだが、この田んぼは乾くのが遅くなかなか蒔けなかった。
今日も一部長靴がめり込むところがあったが無理矢理蒔いてきた。
この田んぼのレンゲは芽が出るかどうか分からない。
うちじゃあもうコタツも入れているしこの頃はめっきりで朝夕は寒いほどだ。
だから出ないかも知れないが種が残ってしまうので仕方なしに蒔いたのだ。
写真はすでに芽が出た田んぼ。
青々としている。
これで冬を越して春にはすくすくと伸びていくのだ。
秋の作業が終わりコンバインとトラクターの倉庫への入れ替えをした。
まだトラクターで田んぼを起こさなければならないが。
秋のうちに一回土をひっくり返して土に空気を混ぜたり藁が土に混じって腐るようにしておくのだ。
それでホントの1年の田んぼ作業の終わりである。
終わりであるが来年に続けて置くようにするのがミソ。
来年もこうすればやらざるを得ない。
穫れた新米はこれまでに、量はそれぞれだが10人の方に送ったり運んでいったりした。
美味しいと言ってくださるので有り難い。

「秋終わり いのち育てる 土に礼」
「田んぼまた 土色にかえり 山眠る」
「田仕事の 終わりは始め 土起こし」1012
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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