1307 ボブ・ディラン

s-ボブ

文学賞はボブ・ディランというニュース。
驚きとやや苦笑とやや微笑とやや喜びという複雑。
一応彼の初期からの音楽をリアル・タイムで聴いてきた身にとっては、上のような感想だ。
彼の詩と行動がその賞に値すると言うことだろう。
特に文学賞だから詩である。
恋の歌もあるけどちゃらちゃらしたものはない。
やはりちょっとした哲学的なもの。
社会事象を扱ったもの。
が多い。
フォーク・ソングからロック的フォークまで音楽的にも変革・変遷をしていった。
声の質も変わったことがあった。
あのだみ声からなめらかな声へと。
「風に吹かれて」「時代は変わる」「ライクアローリングストーン」から「レイ・レディ・レイ」へそして「ハリケーン」へ。
そして、最新アルバムではジャズの曲を歌っている。
すべて他人の曲であるがゆっくりとした曲ばかり。

「答えは風に吹かれている」
The answer is blowing in the wind.
「答え」と「風」という取り合わせが詩的であり文学的である。
のだ。
写真は好きだった「ジョン・ウェズリー・ハーディング」

「え・俺がか 風に吹かれる ボブ・ディラン」
「反戦歌 今や立派に 文学賞」
「その歌で 時代を変えた 今詩人」1013
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田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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