1312 異常と不吉

今日はなんと異常なものを見てしまった。
といってもたいしたことはない。
カメムシの大発生である。
昼ごろ家に帰ってみるとガラスの窓にカメムシがいっぱい止まっていた。
そして次から次へと飛んできては窓に取り付くのである。
それでヨーグルトの容器に水を入れて少し洗剤を入れてピンセットも使ってその中に落とし込んでつかまえる事をした。
ものの10分で50匹異常は落とし込んだか。
それを3回ほど繰り返した。
だから150匹異常はつかめたことになる。
なんと気持ちの悪いこと。
カメムシの佃煮状態。
疲れたので休んで夕方またつかまえだしたらまた100匹以上はつかまえた。
こんなことは生まれて初めてである。
異常である。
何かあるのじゃないかと不吉な気もする。
カメムシが多いと大雪が降るとかもいうがどうなるか。
夏の間は田んぼ見回りしても殆どカメムシは見なかったのに。
といっても稲のカメムシは種類はちがうのだが。
明日もまたこんなだと思うとホントに気持ちが悪い。
まさにABの異常さがカメムシにも伝わったらしい。
カメムシABは早く退治しなければならない。
「異常さが 異常を呼んで 不吉となる」字余り1018
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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