1320 経済か改憲か

今日はまた柿をとった。
この前取ったのは300個ぐらい。
今日はまた150個ぐらい。
みんな干し柿にする。
高い枝の柿は取りにくいので枝なり切ることにした。

午後からは、「世界」11読書。
松尾匡「なぜ日本の野党は勝てないのか?」という論文を読んだ。
その松尾氏の著作本も気になったのでアマゾンで注文してしまった。
そのアマゾンを開いたらこの前買ったアンドラーシュ・シフのベートーベンのピアノソナタのCDが並んでいたので気になって、全8枚あるうち1枚は持っているので7枚をこれまた注文してしまった。
半ば衝動買い。
アマゾンの戦略にまんまと引っかかったというわけだ。
一度何か買うと、似たようなものを並べて置いて売りつけるというやつだ。
消費者心理をうまく衝くマーケティングだ。
ボブ・ディランも買ったので、ボブのCDも違うのが並んでいた。
しかし、あまりに多くなるのでこちらはやめた。

それはともかく、松尾氏の論の中で、若者がジミントーを選ぶのは、これから就職や経済がうまくいくようにどうしてもすがりつくようにしてジミントーを選ぶのだという。
つまり生活のためである。
アホノミクスがうまくいこうがいかまいがまずは自分の安定のためであると。
憲法改正や原発再稼働よりもとにかく「ケーザイ」優先なんだそうだ。
反対に定年過ぎてそこそこ金持ってるやつは破綻したアホノミクス・経済よりもやはり改憲が気になるというわけだ。
これは今後の街宣のアピールにも生かさないと。
と思ったわけである。
ジミントーはそれをうまく利用して「ケーザイだ経済だ」といいつつ、裏で改憲策動をやっているという訳だ。

「ケーザイに 目眩ましされ ジミントー」
「若者は 改憲よりも 経済だ」
「ケーザイの 裏でうごめく 改憲策動」 下5は「改憲案」でも 字余り
「政治とは 表の顔と 裏の顔」
「勝ち馬に 乗ったがいいが 戦場へ」 1026
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