1322 若山牧水

急に寒くなってきて秋と言うより冬近しの感じ。
10℃前後はやはり冬に近い。
今日は着るのも数えたら4枚着ていた。
真冬並みである。
台所には電気ストーブ。
こうなったら石油ストーブに替えなくてはならない。
やはり冬に向かうのは苦手。
夏に向かう方がいい。

政治・政情もまさに冬に向かっている。
厳冬期が来るかも知れない。
あのじいちゃんの忸怩たる思いは晴らすことが厳しいかも知れない。
今日は雨も降っていろいろ考えていたら暗くなってしまった。
気持ちが暗くなったのである。
こんな時は若山牧水のうた。
かたはらに秋ぐさの花かたるらくほろびしものはなつかしきかな
白玉の歯にしみとほる秋の夜の酒はしづかに飲むべかりけり
山ねむる山のふもとに海ねむるかなしき春の國を旅ゆく
うまいこと書くなあと思ううたうた。
「寂しさは 裏に哀しさ 秘めている」 悲しさでも
「忸怩たる 思いは晴れず 歌を読む」
「コスモスの 花一片に 宿る哀」 1028
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田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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