1326 キューバ2

ゲバラはその後、教育省に話をし、全ての教員が原爆のことを学び、全ての子どもたちがそれをしらなければならないと 話したという。
それで広島・長崎を偲ぶような会が続いているのだということが分かる。
1994年以来続いている。
この会の責任者?のグティエレスさんは次のように言う。
「過去を忘れる人たちに未来はない。広島・長崎の悲劇ほど非人道的・非人間的な苦しみはない。忘れてはならない。子どもや地域の人が想像力豊かに平和を考えること、そして平和教育を推進し人間としての権利を守り、平和文化、哲学を築くということがこの犠牲者を悼むつどいの目的だ」
日本ならいざ知らず殆どこれまでつきあいのなかった地球の裏側の小さな国でこのような実践がなされていることは驚きであるとともに見習うべきことだ。
1994年から始まったとはいえ、これはゲバラの残した遺産とも言える。
のではないか。
日本でこのような実践がなされているだろうか。
むしろ平和と言うことに対する逆説的な反応。
萎縮・自粛みたいな傾向さえあるのじゃないか。
そして一般的な意識も余り高くないのじゃないか。
今、一番その平和というものが脅かされている時だ。
リアルタイムでの今のことだ。
戦争に巻き込まれつつある今。
南スーダン派遣だ。
それをどれだけの人が少なくとも関心を持っているのか。
はなはだ失礼かも知れないが、半分以上の皆さんはその事実さえ知らないのではないか。
と思う今日この頃である。
これぞホントの平和ボケというやつ。
「ありがとう チェ・ゲバラ殿 日本から」
「その事実 つなげていこう 堂々と」
「そのボケを いいことにAB 突っ走る」
「ヒロシマと ナガサキを 続けて平和」557
「革命の 裏には平和 ゲバラ意志」1101
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