1339 レオン・ラッセル

s-reon russel

久々に音楽のこと。
レオン・ラッセルが亡くなった。
とキャロル・キングのFBで知った。
75才。
若いとき、多分、大学生かその時分、「マッド・ドッグス&イングリッシュメン」とかいう映画がありジョー・コッカーという歌手と一緒にピアノやギターを弾くラッセルを見た。
ジョー・コッカーもよかったがやはりリーダーのレオン・ラッセルはよかった。
自分も若かったのでそのロック的なのりがなかなか玄人請けのするような感じでよかったのだ。
彼の作った「スーパー・スター」はカーペンターズでヒットしたが、この映画のなかで彼も歌っていた(確か)。
それがなかなかよかった。
ピアノの前奏がやはり素晴らしく美しくよかったのだ。
それから彼の曲で最も自分としては好きな曲は「THIS MASQUERADE」ジス・マスカレードだ。
これは大勢の歌手が歌っているが、レオンの声で聞くのが一番いい。
でもYOUTUBEでは他の歌手がやってるのを見たがこれもなかなかよかった。
Pat Metheny and friends - This Masquerade
この中で今は亡きサックス奏者のマイケル・ブレッカーのソロ、そして続く名前は知らないピアニストのソロ、そして続くギターのパット・メセニーのソロは圧巻である。
次ぎに歌手自身のトロンボーン・ソロもあるがこれもよかった。
14分ばかりの長さであるが、時々見ている。
ジャズ版「マスカレード」なのである。
レオン・ラッセル追悼で今晩も見てみたがよかった。
「ぎょろ目と ひげのレオン・ラッセル さようなら」
「スーパー・ムーン スーパースター 往くさらば」
「ありがとう よくぞ残した マスカレード」
「美しい 仮面舞踏会 忘れない」1114
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