1342 575作法

s-dディラン

文化祭があるのでそれに出そうと思う川柳の色紙を10枚作った。
しかしもう1枚作りたくなったが台紙が切れてしまった。
それは防衛省を皮肉ったものでどうしても作りたい。
それと南スーダンの駆け付け警護のも会わせて写真などを貼り付けるつもり。
写真やイラストなどは貼ったがまだ川柳575ができていないのもある。
やはり言葉選びが問題である。
その言葉を直接使わないで違う言葉で匂わすことが肝心である。
あるいはあああのことかとイマジンできること。
比喩の仕方と言うことであろうか。
川柳・俳句などの575を作り始めてだいぶん(といってもこの2,3年)たったが、後から読んでみると何だか訳の分からないこともある。
し、全く詰まらんと思うやつもたくさんある。
芭蕉の句も一見読んだだけではなんの感慨も浮かばないものもあるが、その成り立ちの前後などを読むと面白くなってくるから不思議だ。
川柳にも俳句にも自分的にはその中になにかおかしみのようなものを入れるのが理想である。
俳句ではあるいは芭蕉が言うには「諧謔かいぎゃく」であるがそれに近いものである。
ユーモア、ブラックユーモアといってもいいか。
西脇順三郎は「哀愁」だといったが、それもいい。
諧謔と哀愁。
政治には風刺である。
諷刺には「怒」を「笑い」で包むことが大事である。
というか「笑い飛ばし」て「ばっさり切る」ことだ。
・・・ときいたふうなことを書いたがどうか。
ボブ・ディランが授賞式欠席。
「先約」が入っているからという。
ある意味「笑い飛ばし」て「ばっさり切っ」ている感じがする。
のは俺だけか。
誰かしらんみたいにまだ就任もしていないのにいそいそと出かけるやつとはやっぱり違うな、大物だ。
片や小物ということになるか。
「フェイム(fame)より フレンド(friend)大事 フォーク(follk歌手」 fの頭韻だよ。
「怒をいつも 笑い飛ばすに 苦労する」
「怒だらけで 笑がまぶしきれない苦」 わかるかな??
「ばっさりと 切られてくるか ジョーカーに」
「いそいそと 出かける先に 犬のひも」1117
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