1343 笑顔の裏

「這えば立て 立てば歩めの 親心」
というのがあるが、それに77をつけて
「這えば立て 立てば歩めの 親心 我が身につもる 老いを忘れて」
というのを作った人がいる。
それは井上河州という人で1707年に「類柑子るいこうじ」という本の上巻に記載されたということだ。
こんなことを言った人もいる。
「孫は来てよし、帰ってよし」
いずれにしてもうまいこと言うもんだと感心。
子どもの成長を見るのは楽しいものであるが、その裏をうまくすくいだしている。
トランプに言わせれば「ABは来てよし、帰ってよし」だったか。
あーんな軽いやつ、いくら会いに来たって、くそのふたにもならん、とでも思っているのじゃないか。
へらへらして親密な関係が築けるだと、ただのへらへらじゃないか。
勝手に親密だなんて抜かして、俺が親密にでもなるとでも思ってるのか。
「受かれば会い、会えば親密だの 勝手な言いぐさ 世界の物笑いになってるのも 忘れて」
だいぶん字数にばらつきがあるがそんなようなものだ。
「物笑いの 種にされても 知らぬ馬鹿」
「へらへらと 笑う顔には 苦渋見え」
「今日はボク ポチぶり見せに 来たのにさ」
「トランプに 会うのに税金 使うとは」 私的だろ
「会見の 引きつる笑顔 何語る」1118
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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