1344 市民連合

4区の市民連合の立ち上げに行ってきた。
こんな限界集落の片田舎で安保や立憲主義を叫んでもおじいおばあは「はあ」てな顔しかしない。
かといって景気やら経済の話しをしても乗ってくる人は少ない。
年寄りは不安なのだ。
何が不安か。
子どもに見捨てられるのがだ。
だから一人であるいは老老介護で死んで行かなくちゃならない。
子どもに見捨てられるということは社会に見捨てられることでもあろう。
だから見捨てられない社会をつくること。
歳をとっても見捨てられない社会を作ることが大切だ。
・・・と後から思ったのである。
これってイケマキの言っていたことだったか?
もちろんABの奴等の経済を良くしますよの話しにただ乗りはできない。
それに対抗しうる経済政策を持たなければならない。
ところで地元の市民連合は作れるのか。
少し頭が痛いことだ。
「金目だろ俺とお前の一致点」 これABとトラのこと
「じじばばを 選挙に行かせて 勝ちたいな」
「じじばばが 安心できる スローガン」
「片田舎 じじばば安保に 無関心」
「寂しさを 払拭できる お約束」1119
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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