1361 白々しい

s-アリゾナ

またアホ官邸の一室の会話。
AB:年末にハワイに行って来るよ。
ガス:ワイキキでねえちゃんとリゾートっすか?
AB:違いまんがな。バラクとし・ばらくぶりに、・・・いやいやこのギャグは古いか。要するに最後のご機嫌取りだよ。
ガス:ああヒロシマに来たお返しすか。
AB:まあそんなところだ。この前トラちゃんに会いに行ったのがバラクにとっては面白くなかったみたいだからな。
ガス:でも行ったら何かかっこづけのあいさつもいりまっせ。
AB:そこよ、ガス。核なし世界をぶってノーベル賞をもらったバラクに負けない言葉を考えたさ。
ガス:といいますと。
AB:あの真珠湾攻撃から始まったアメリカとの戦争はおれらの負けだった、言いたくないけど(く、く、悔しい!と心の中で)。それで国民は戦後、もう二度と戦争はいやだという気持ちになった(俺はやり返したいのが本音だ、と心の中で)。それでだ。その国民の気持ちをちょっと言葉の端に言ってみるのさ。そうすりゃ日本の国民にもヤンキーにもかっこいいと思ってもらえるのさ。
ガス:といいますと。
AB:わたくしがここに来たのは、「二度と戦禍を繰り返してはならないという気持ちからであります。決してオバマの機嫌取りに来たわけではありまっしぇん」とかなんとかいうのさ。
ガス:「二度と戦渦を繰り返しましぇん(白々しく)」ですか、いいですなあ。でも言うこととやってることは真逆ですな(笑)
AB:ははは、もう何度も嘘をついてるから、国民は慣れっこだよ。
ガス:ははは、ついでにアリゾナの上でマリオの格好で表れたら如何です。
AB:おお、君もときどきおもしろいアイデアを出すねえ。
ガス:でも2度目だからあまりインパクトはないかも。
AB:だったらこんどはクレヨンしんちゃんでいくか。しんぞーだし。
ガス:ああさすが総理。まさに総理。しっかり総理ですな。
AB:これはアソーから習ったのさ。
ガス:なるほど漫画はアソーってわけですな。
AB:おれら漫画内閣だもんな。
・・・・・馬鹿な会話はいつまで続く。
「アリゾナで 真逆の言葉 言ってみる」
「この前の お返し実は 機嫌取り」
「常夏の 国で並べる 寒い言」
「あっきーと 砂に埋もれて 溺れちゃえ」
「税金で 嘘をほざきに ハワイまで」 1206
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