1364 ベートーベン

ベートーベンのピアノソナタを聴いている。
全部で32曲。
名前が付いて有名なのが、
8番悲愴
14番月光
17番テンペスト
21番ワルトシュタイン
23番熱情
26番告別
そして後期3大といわれる30、31、32番
それに28,29を足して5大ピアノソナタ。
名前付きはこの前からずーと全部聴いてきた。
ワルトシュタインがなかなかいいと思う。
他にも名前の付いてるやつもあるが、いいのがある。
といって全部よいと思うが、分からないやつもある。
前にも書いたように最後の32番。
作品番号111というの。
これ何十回と聴いたが2楽章がまだわからん。
で、それより、これらを聴いて思うこと。
ベートーベンはやはりすごい作曲家であること。
それにピアノも無茶苦茶うまかったに違いないと思う。
どのソナタを聴いても無茶苦茶速く弾くところがある。
自分も作曲しながら弾いていたに違いないからそれを思うとやはりピアニストとしても相当なものだったと思うのだ。
作曲家は大体ピアノを弾くだろうがなかなか弾き手としての力量は聞いたことがないが、曲を聴くとやはり演奏家としても想像がつくのである。
ショパンはやはりピアノ曲が多いが相当な演奏家。
リストも相当力強い演奏家だったと言われる。
モーツアルトもうまかった。
ベートーベンのソナタはまだ全曲聴き終わっていないが、次はショパンにしようかと思っている。
この頃耳の聞こえがまた悪くなった。
悲しいことだ。
「寝静まる 夜のしじまの フォルテッシモ」イヤフォンで聞くピアノソナタ
「我一人 布団の中の 大音響」
「対峙する 布団の中の ベートーベン」1209
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