1366 与謝野晶子

今日はスタンディング。
4人。
久しぶりのメンバーも来てくれてうれし。
南スーダン派遣を厳しく追及。
というかやはり九条を護る立場としては、ここが天下の分かれ目。
一発撃てば71年の平和が壊れる。
71年の九条が壊れるといってもいい。
180度変わるといってもいい。
一刻も早く帰ってくることだ。
南スーダンに送る家族の気持ちは、日露戦争で弟を送った与謝野晶子の
「きみ死にたもうことなかれ」である。
母親3人が裁判に訴えた。
まさにこの3人の思いと「きみ死にたもうことなかれ」は同じである。
ああおとうとよ君をなく
きみ死にたもうことなかれ
すえにうまれしきみなれば
おやのなさけはまさりしも
おやはやいばをにぎらせて
ひとを殺せとおしえしや
ひとを殺してしねよとて
二十四までをそだてしや

とあと5連ほど続くが昔は覚えていたが半分くらい忘れてしまった。

最後は
のれんのかげにふしてなく
あえかにわかき新妻を
きみわするるやおもえるや
十月もそわでわかれたる
おとめごころをおもいみよ
このよひとりのきみならで
ああまたたれをたのむべき
きみ死にたもうことなかれ
・・・だった。
自衛隊に入ったの、そんなはずじゃなかったのに・・・
人を殺したり殺されたりするはずじゃなかったのに。
ABよ、イナダよ、ハウ・ダズ・イット・フィール?
「自衛隊 きみ死にたもう ことなかれ」
「衝突だって 戦闘だって 死は必然」 字余り
「一人の背 何十人の こころ負う」 何百人でも
「撃たないで 撃たれないうちに 戻ってこい」
「一発が 70年の 歴史変え」 1211
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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