1373 シタールはお好き

音楽仲間の友人がヴァイオリン奏者のコパチンスカヤが素晴らしいというのでユーチューブで見た。
ベートーベンのヴァイオリン協奏曲。
超絶技巧、裸足、楽譜を持ってくる、顔つき、動きまくる体などが特徴。
カデンツァは超絶、鬼の形相。
すごい女性だ。
で、きょうはユーチューブで他のを捜していたら、シタール奏者のアヌーシュカ・シャンカールとの競演があったのだ。
アヌ(略して)は名前の通り、ラビ・シャンカールの娘。
彼女が10歳くらいの時の映像を持っているのだが父シャンカールにシタールを習っているところ。
余談だがノラ・ジョーンズというジャズ歌手は腹違いの妹になる。
そのアヌが成長して立派にシタールの奏者になっている。
でその競演を見たのだった。
学生の頃、父ラビ・シャンカールとユーディ・メニューインがやはり一緒にやっているのを聴いた。
West meets eastウエスト・ミーツ・イーストというアルバムを出している。
そのレコード2枚をよく聴いていた。
その父ラビとメニューインがやった曲をこの娘達がやっていたのだ。
レコードの中でも好きな曲だったラーガ・ピローRaga Pilooという曲。
17分あまり。
途中からタブラ(太鼓)が入ってくるところからのメロディが好きなのだ。
シタールとヴァイオリンの音の組み合わせが絶妙、それにタブラ。
素晴らしかった。
久しぶりの大興奮だった。
それにしてもコパチンスカヤ、すごいわ。
「シタールの 音(ね)に溶けせまる バイオリン」
「シタールと タブラに挑む バイオリン」
「青春が そこに出現 その音色」
「鬼気迫る 顔と身体に や!やられた」
「もろ肌の 中からいずる 神表現」1218
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田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
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