1389 人口問題

いつもは3人だが今日は子どもや孫が来て総勢12人となった。
4倍の人口。
これが地元の人口だったらいいのだがみんな外である。
まさにこの家族の人口問題が都市田舎の人口問題と重なっている。
孫達がまだ小さいので走り回ってにぎわしく久しぶりの顔見せで何をやってもかわいらしい。
まだ数年はこんな感じで盆正月はにぎわらかしてくれるだろう。
そして、盆正月が過ぎると田舎はがらがらと音を立てて静まる。
何だか呼吸をするみたいに膨らんだりしぼんだりする人口。
その内しぼむ方はしぼみっぱなしで死に至るか。
一億総活躍ができるはずもない。
できるはずもないことをいわれて浮かれているのは愚の骨頂だ。
だがしかし、・・・・・
だ。
高齢者は高齢者で、田舎は田舎で輝けることをどうにか考えていかねばならないだろう。
奴らのいうこととは別にだ。
「悪循環 断ち切るすべは 田舎にない」
「死に至る 田舎の未来 どうするの」下5に入れることば、ない?
「田舎には 明るい未来は ないのです」下5に入れることば、ない?
「孫達に 明るい未来を 残さねば」うーん、できるのか 0103
「這へ笑へ 二つになるぞ 今朝からは」一茶
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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