1391 置いてけぼり

一人減り二人減りじゃないけど順番に子どもや孫が帰っていき静かになった。
孫一人だけでも大にぎわいだったが、まるで火の消えた様にしんとする。
来てよし帰ってよしだがいざ帰るとその偉大な力に驚く。
核家族とならざるを得ない田舎。
じじばばは老いるにしたがって置いてゆかれる。
「誰もが置いてけぼりにされない」暮らしか生活か老後かニポンかしらないけど、田舎は置いて行かれるな。
置いてけぼりの田舎だ。
イケマキのスローガンだったこのフレーズはとてもいいと思うのだが、現実は厳しい。
今さら田舎の人口を増やそうったってとてつもなく大変革の政治をしない限り無理だ。
田舎に住んで子どもをつくって生活するものには月々30万円ただで上げる。
足らない分は適当に働いてまかなえ。
とならないか。
30万でだめなら40万。
とか。
空き家になってるところはただで貸す。
田んぼや畑もただで貸す。
田んぼを共同で耕して自給自足。
あまった米は高く売る。
山間地に住んで山の手入れの仕事のする。
それで生計をまかなう。
てな、ことはできないもんか。
軍事費ばかり上げて社会保障費削る真逆な政治ではできないが、逆転すれば少しはできるだろう。
と、無理な初夢を語ってみた。
消費税上げるなら法人税ももっと高くにもどせ。
所得税も累進制を高めて金持ちからもっととれ。
ちゅうのが市民の考え方だ。
「子は宝 来ても去っても 子は宝」
「おかしいぞ 待機児童が いる社会」
「活躍を させるのなら 田舎でせい」
「核家族 いやなことばだ 核がある」
「誰一人 置いていかない 政治待つ」0105
「いぬとさるの世の中よかれ酉の年」 芭蕉14才作らしいがほんとかな
「正月を寝てしまひけり山の家」 一茶
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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