1393 小説を読む・書く

久しぶりに物語というか小説を読んだ。
「オール讀物」という雑誌の短編ばかり。
重松清、石田衣良、荻原浩、その他エッセイなど。
重松清「残照」は相変わらずの重松ワールド。
石田衣良はIWGP。
荻原浩は直木賞の短編集のうち3つ。
「海の見える理髪店」「いつか来た道」「成人式」
その他、一編読むと次の作の1行目に目を落とすとつい読んでしまいたくなる。
図書館で雑誌4冊借りてきたから短編がいくつも読めるのだ。
その他、単行本一冊も借りてきたからこの2週間は小説漬け。
「世界」2も今日届いたから読まなくちゃ。
しかし「世界」はまだ12月号と1月号が読みたいところが残っている。
一日一つの論文もなかなかその通りに行かない。
今回の特集は「子どもの貧困」だ。
この頃読むよりも書く方に、といってもこのブログと、公民館報に載せるコラム文、それに九条の会の通信文などしかないが、時間がかかっている。
久しぶりに読む方に行くとすいすいと読んでいける。
それにしても小説家は想像力がやはりすごいのだなと思ってしまう。
短編もすごいが長編となるとさらにすごい想像力が必要だ。
一種の天才のように思えてしまう。
このごろは10代で小説を書いて賞をもらう子もいるがやはり一種の天才だと思ってしまう。
「懐かしき 世界に戻る 小説群」
「書くという 想像力の 海原を」?
「するすると 文しみわたる 今朝の空」
「人の世に 思いを馳せよ 選良よ」0107
「あばら家や 其身其まゝ 明の春」一茶
「詩を書かん 君墨を磨れ 今朝の春」漱石
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
リンク