1395 対話力

昨日、成人式の会場で署名活動を行った。
若者が中心であるが、迎えに来た保護者にも声をかけた。
「核廃絶の署名です。署名をしてください。」では誰も署名してくれなかった。
「核問題についてご存じですか。今、世界は核兵器をなくす方向に行っているのですが、実は、日本でもその方向を率先してやるべきなのに、国連の禁止条約には反対しているのですよ。」(禁止条約の交渉に入るのに反対)
とふっても駄目だった。
「日本が戦争になってもいいですか。」
「自分は戦争にいってもいいと思っていますか。」
「中国や韓国をどう思いますか。」
でも固すぎるか。
でもこのくらいの質問にはついてきて欲しいところだ。
政治に対して一定の関心を持っている子(人)には話はしやすいが、そうでない子(人)にはどう話しかけたらよいのか。
そしてどうしたら会話が続くのか。
そして賛同を得なくてもお互いの意見を出し合って問題に対して自分の考えを深められるか。
そして相手の考えから学ぶもの、相手に対してなるほどと思わせることをお互いに得られるか。
自分の知識を多く持つことも大事だが、話すときの話し方にも技術がいるだろう。
政治に関心ある人、無い人、無視する人、文句をいう人、反感を持っている人、男の人、女の人・・・考えるといろいろなパタンがある。
初発の問いかけ、話しかけをいかにするか。
きゅっと相手の心をつかむような話しかけ。
研究したい。
これからは不特定多数の人に対する街宣のような話し方でなく、個人対個人の対話が大事と聞く。
仲間内でちょっと模擬的にやってみるのもいいかもしれない。
「対話力 磨いて共感 呼び込もう」
「対話力 磨いて署名 倍増に」
「にっこりと 相手の気持ち 和らげて」
「署名より 語りかけるに 力入れ」
「なるほどと 共感の後 私はね」0109
「片乳を 握りながらや はつ笑ひ」一茶
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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