1396 噛んで含めるように

役場に提出の書類がやっと完成。
しかし、役場にて記入の仕方を直されて再度書き直して出した。
うっとうしいことが一つ済んでやれやれ。
あとまた二つの文章を書かなければならない。
だいたいネタは考えてあるので取りかかればすぐできると思うが取りかかるのにかかるのだ。
さっさとできない性分である。
早飯は得意だが何でも取りかかるまでに時間がかかるのである。
早飯と言えばこの頃早飯をしないように努力している。
何でも体重計のタニタの社員食堂から教わったこと。
一口食べたら箸を置き、よくかんで食べ、のど元過ぎてごくんとやったら次の箸でまた食べるというのである。
食べて箸を置き、ごくんとしたら箸をとるの繰り返し。
家内とたらちねと3人でまるで遅食い競争みたいである。
これまでの倍は時間がかかるようになった。
よく噛むことで消化を助け、噛むことで脳に刺激を与え、他にも何やらいいことがあるそうな。
噛みながら物思いにふけりアイデアが浮かぶとか。
これの応用。
新聞の斜め読みからじっくり読み。
頭に入れながら読む。
想像しながら読む。
いいかもしれない。
「よく噛んで 一石二鳥も 三鳥も」
「遅食いで 静かな食卓 今朝の春」って?
「箸を置き 噛みながらする 思考中」
「ゆっくりと これがホントの 味なのか」
「新聞も 噛んで含めて 糧になる」0110
「わが春や たどん一つに 小菜一把」 一茶
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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