1398 ピアニスト

一面真っ白の朝。
しかし昼には溶けてしまった。
寒気がやってくるらしくこれからが本格的冬となるだろう。
スキー場もやっと一息つくか。
ベートーベンのピアノ・ソナタを聴くにあたって派生していったこと。
はじめエミール・ギレリスというピアニストを聞き始めた。
ソナタの32番がないのでアンドラーシュ・シフの盤を買ってほかのも聴き始めた。
バイオリンのコパチンスカヤを教えてもらったらファジール・サイというピアニストを知った。
そしたらまた関連でユジャ・ワンというピアニストを知った。
そして彼・彼女らのビデオを見るうち、辻井伸行クンの超絶をみた。
辻井君は前から知っていたが、いろいろビデオで見るのは初めて。
彼の得意とするリストの「ラ・カンパネルラ」はやはりすごかった。
そばに指揮者の佐渡裕が坐って見ているのがなかなかの演奏であった。
ほかにもこの曲を演奏しているピアニストはいっぱいあるが辻井君なかなかであった。
辻井君の演奏風景はこの前テレビを見ていたらBSでタップダンサーとのコラボをやっているのを見たが、そのときリクエストされたのが確か「展覧会の絵」か何かであった。
あとで彼は自分はカンパネルラをやりたかったのだがと言っていた。
自分でもカンパネルラは好きみたいである。
この曲は高校のときに音楽の時間に聴かせてもらったのが初めてであるが、動画で見るとそのテクニックなどのすごさが分かる。
ピアノ版はパガニーニの変曲であるが、パガニーニもバイオリンの超絶協奏曲を残しているからピアニストにとっては超絶の見せ場みたいなものである。
しかし、このごろはユーチューブを見ればどんな曲でも出てくるので便利というか驚きだ。
一つ見ると次のを見たくなってしまう。
「白銀に 隠れたうそも 陽で溶ける」
「銀の雲 その向こうには 青い空」
「振り払っても 振り払っても そでの雪」0112
「雪の朝 二の字二の字の 下駄のあと」田捨女(でん・すてじょ)元禄のころの人
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田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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