1406 読力

これからの力は読力・どくりょく。
世界を読みとる、読み解く力だ。
何が真実か、真実は何かを読みとる・読み解く力だ。
後からホントはこうだったのかでは遅いのだ。
ポスト・ツルース、ポスト真実、後から真実ではいかんということだ。
池内了さんが書いていた。
イギリスのEU離脱、米のトランプもそうだが、足元のこの国もそうだと。
それには、ことばのまやかしがあるという。
平和安全法=戦争法、武器輸出=武器移転、戦争=衝突、、、、
あのジョージ・オーウェルの「1984年」に出てくるのと同じ。
戦争は平和である (WAR IS PEACE)
自由は屈従である (FREEDOM IS SLAVERY)
無知は力である (IGNORANCE IS STRENGTH)
ニュー・スピークやダブル・シンクなどことばのまやかしだらけのことばなのである。
拙流にAB語法と名づけた。
読力を磨くこと、難しくなるかもしれない。
「冬日差す 縁側ぬくし 孫走る」
「雪とけよ 孫のせんべい とけるよに」
「上に降り 横にも降って 雪変化」
「空気感 雪の匂いか 冷たさか」
「この雪の 彼方にはある 金色陽」0120
「家も捨て 世も捨てけるに 吹雪哉」漱石
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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