1412 請願

この前、市議会に原発反対の請願を出したら否決されてしまった。
請願の代表者に届いた通知はその請願は否決されましたという単純なものだった。
なぜ否決になったのかその理由を箇条書きでもいいから連絡し直せと議長にまた手紙を送ったが、返事はなし
代表が電話をして確認をしたが、出してもらえなかった。
不採択になった理由はある議員の議員報告の新聞によると、
・速やかな撤退が理解しがたい、
・原発を止めるのでなく廃棄物処理が先
・意見書には議会として責任がある
などとしているが、だからこの請願は政府に出せない。
ということは、原発推進してもいいというととらえてもOKだと言うことである。
市民の声に背を向けた結論である。
といってもいいだろう。
請願不採択の理由の方が理解しがたい内容である。
請願が通ったならば通知は簡単でもいいが、やはり否決となるとその理由はきちんと文章化して請願者に返すべきだと思う。
それが当たり前ではなかろうか。
親切ではない、当たり前のことなのだ。
どうもその当たり前が通らない世界が議員の中にはある。
議員はどちらを見て政治をしているのか。
有権者じゃないのか。
選挙の時だけ有権者様であるが終わったらふんぞり返ってもらっては困る。
それは地方議員だって国会議員だって同じだ。
常に国民目線、市民目線で見てもらわなくては。
2世3世だの4世議員なんてやめてもらいたい。
ABなどからは、口先だけの「国民の為」は飽くほど聴いているが、実際にはまるで正反対のことをしている。
その正反対のことをしているのが国民のためになっていると思っている。
見えない目、聞こえない耳を持っている。
そして逆のことを平気で言う口を持っているのがAB一族なのである。
「選挙だけ 言ってみるのよ 国民のため」
「不誠実 当たり前だよ おれ議員」だもん
「通させない 何処かここかに ミソつける」
「議員職 選挙の時だけ 低姿勢」いつも言われるなー
「忘れるな 君の後ろに 背後霊」ってコワ
「忘れるな 君の後ろに 有権者」0126
「短かくて 毛布つぎ足す 蒲団かな」漱石
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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