1416 選挙民

知事選が終わった。
今回も盛り上がりに欠けた。
民進があちら側だし負けは分かっていてもやはり無投票では民主主義がな泣く。
というか当地方では保守ぎちぎちで結果を見ると6から7倍の差で負けている。
民進があちらに行ったとは言えもう少し伸びて欲しかった。
民進はあっちに行ったりこっちに行ったりわからん政党だ。
市民連合では野党側に付くとはいえ地方選では自民党と半分一緒みたいなもんである。
どこやらの市長選では、裁判被告が圧倒的に勝っているし、やはり民進の国会議員が駆け付けたとあるし、なんだかなーと思うのである。
市長選はともかく、知事選ともなればもっと候補者は出張るべきである。
と言ってもしょうがないか。
選挙民が選挙民だから。
この選挙民の頭の中をどうにかしていかなければならないのがこれからのこと。
この間市民連合の会議を開いたが、壁は高そうである。
しかしそうばかりも行っておられない。
尻に火がついた状態を持ち続けなければならない。
「寒いなあ この結果には いかんとも」
「候補より 選挙民が 気にかかる」
「選挙民 長いものには 巻かれろか」
「選挙民 変えれば政治 変わるだろう」
「話せども 話せどもわが 選挙民」0130 
「払へども 払へどもわが 袖の雪」漱石
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