1418 安全運転

ある先輩の教師から葉書が届いた。
暮れに交通事故に遭い大けがし大手術をして今は治りつつあるとあった。
驚きと安堵がいっぺんに来たが知らないことは恐ろしい。
事故にあったのだから自分が事故を起こしたのではなくて巻き込まれたと見た方がいいだろう。
この頃、老人による事故のニュースが非常に多い。
注意を喚起させるためにわざと流しているのじゃないかと思う。
アクセルとブレーキの踏み間違い。
高速道路の逆送。
である。
自分も日頃慣れていない都市へ出ていって、あまりに道路が広いので右へ曲がっては行けないところを右へ曲がってしまって固まったことがあった。
幸い対向車はまだ来なくて少し行ったところで中央分離帯のような所で止まりやり過ごしてから右折したのだった。
老いたからその判断ができなかったのではないと思っているが、いずれにしても気をつけなければならない。
この先、やはり老いと共にそういう危険性は自分にもおよぶだろう。
この前、山の中の曲がり道でもう道路に雪はほとんどないのだが、若干道路脇に雪が残っているところを普通のスピードで通りかかったらスリップしてひやりとした。
やれやれまだ修行足りない。
過信と油断は禁物。
いつもの安全運転の気持ちがまたゆるんだとしきりに反省したのだった。
事故なんて他の人のやることで自分はやらないと思っている。
戦争なんて他の国の出来事だと思っているのと一緒だ。
「すぐそこに 戦争あると 自覚する」
「下手くそな ゴルフをやって 首相づら」ゴルフやりに行くんだって、あほか
「バカ面を 下げてトランプ 詣でとは」
「腹いせに トランプ負かす 気概もなし」
「わざと負け トランプおだて にせ笑い」
「ニッケルの 時計とまりぬ 寒き夜半」漱石
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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