1423 個人史

今日は殆ど一日、といっても6時間ほど原稿用紙に書かれた手書き原稿をパソコンに打ち込んだ。
400字の原稿用紙14.5枚分。
5800字である。
計算したら1時間当たり966字と出た。
やはり頭が疲れ目も疲れた。
根気仕事である。
打ち込んだ原稿は91才の人の個人史的な手記である。
自分の人生の記録を残しておこうという趣旨の原稿で、ある種歴史の一部分でもあるわけだ。
特にこうした80才90才の人の個人史は今となっては貴重である。
自分の父親も90才を超えて亡くなったが、今となってはそういう個人史的なことを聞いておくとよかったと思う。
戦争体験、シベリア体験もあるから残しておくとよかった。
どこかに発表するとか言うものでなくて一家で保存が良かろうと思うのだが、そういう者を集めて保存も良かろうと思う。
個人史のアーカイブ。
しかしながらやはり歳をとってみえる方は、自分で書くとなるとなかなか難しい。
書くことになれていないと尚更だし、歳をとればとるほど記憶も薄れていくし、忘れるし。
「個人史の 記憶の彼方の 深い闇」
「貴重なる 個人の記憶 とどめたり」
「風化する 歴史の遺産 今とどむ」
「トランプの つぶやきもまた 世界史か」
「ポチブルも 歴史を戻す 反歴史」プチブルとポチブル0206
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プロフィール

Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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