1431英語

ニュースを見ていたら学習指導要領改訂で小学校は3年生から英語を始めるという。
「英語」をやるといい、「外国語」とは言わなかった。
「英語」ありきである。
指導要領では「外国語」となっているのに「英語」というのである。
しかも5年生からは評価も下すという。
時間数も2時間。
だとすると他の科目の時数を減らすか、全体の時数を増やすかのどちらかである。
後者の場合、土曜日の授業復活もある。
小学校の先生は英語の専門家ばかりではない。
教師の負担も相当増えるだろう。
もともと英語教育は中学校3年間、高校3年間、学んでもしゃべれる事ができないとか言って批判の的となってきた。
実用主義に負けているのである。
しゃべれるに越したことはないが
すべての生徒がしゃべれるようにすることは容易ではないだろう。
ヨーロッパや英米の言語圏とちがって日本語は語順からして違う。
しゃべれるようにするのなら、1年もアメリカで暮らしていればどうにかなる。
実用を求めるなら外国へいくことである。
と少し乱暴な物言いになるが、外国語としての英語は中学からで結構であると考える。
私は英語はしゃべれるというよりも書くことが出来る事の方に力点を置く。
日本語にしたってそうで、書くことが大事である。
しゃべって自分を表出するよりも書いて自分を表出する方が質的には高まると考えるからだ。
生活綴り方はまさしくそういう方法だったのだろうと思う。
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