1434 賠償金

2月は既に半月過ぎた。
そして花粉の季節がきた。
一番いやな時期である。
外に出るのがおっくうになるので中で過ごす。
中の過ごし方は読書しかないが、この前から読み進めている本がなかなか終わらない。
頭に入っていかないせいもあるし、すぐ眠たくなるせいもある。
眠たくなったら眠気覚ましに風に当たるのが良いのだけれど外へ行くのは駄目なので中で何かをするしかない。
やはり体を動かさないと駄目だが、室内では掃除をするぐらいが精一杯である。
掃除をしてからパソコンに向かったらやっぱり眠たくなってきた。
ので机にうつぶせて少し寝る。
・・・という風な生活をしているのだが、もうじき田んぼや畑も始まるのでその段取りもしなくてはならない。
あと、役目がら公民館のまとめや田んぼ関係の会計処理などもある。
そして役所へ出す書類も書かなくてはならない。
・・・とこんなことを書くだけは書いたが、実際の仕事はしていない。
からまだまだだ。
捕らぬ狸の・・・だが、今日は思いがけずもこんなことがあった。
米をある人に郵送したら配達の途中で米の袋が破れてしまった。
どこかに引っかけたので損害賠償をするといってきた。
郵便局は平身低頭で謝っていった。
賠償金は米の代金と同じだった。
それにこぼした米はどうすると聞かれたので引き取ると言ったらすぐに持ってきた。
殆ど汚れたりはしていなかった。
賠償金と元の米が戻ったと言うことで賠償金の分だけ儲かったということになる。
配達に落ち度があったといえばそうであるが何だか申し訳ないような気がした。
575が思い浮かばない
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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