1456 希望は崩壊17

4区の飛騨の立ち上げ会に行ってきた。
女性弁護士の講演があった。
その中で彼女がメインとしていたことは県の家庭教育支援条例だった。
これは国の家庭教育支援法案の先取りみたいなものである。
要するに家庭において子どもを国が求めるような人材に育てようと言うものである。
そしてこれは、戦前の家庭教育指導要綱の写しみたいなもので、学校、地域と共に家庭において戦時の国の態勢に都合のいい人材を作ろうという考えから作ったものである。
我が県において既にそれが作られ実践実行されていることに驚く。
そして「親学」なるものがはびこり始めた。
それも教育技術法則化運動の中で取り上げられて、すなわち教育の内部からそれを押し進める力が働いていることに危惧を覚える。
今はTOSSと言うらしいがカリスマと言われるサキヤマヨウイチなる人物を信奉する勢力である。
この勢力が今やどの程度なのか調べる必要がある。
彼女も言っていたが上辺は見るところいいことを言っているような感じもする。
が、裏には危険な思惑が隠れているのだ。
と言うことが分かった。
それはともかく、地元での立ち上げを行わなくてはならない。
が、ぼちぼち行くことになろう。
「方法に 流れて目的 見失う」
「ここにまた 戦前回帰が 隠れてる」
「立ち上げて その先大事 やりきろう」0311
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