1457 希望は崩壊18

昨日夕方のABの突然のぶら下がり会見は何だったのか。
その時、折しもモリトモのカゴイケの会見中だったが国営はそれを突然うち切ってAB会見に切り替えた。
まさにモリトモ隠しじゃないか。
そのABの会見の中身は南スーダンからの撤退発表。
なぜ今頃そしてその時刻に発表したのか。
撤退は結構なことなのだが、やるなら今すぐにやればよい。
そのための会見ならその時刻でもいい。
だけど撤退時期は5月末。
だったらその時刻じゃなくてもよかっただろう。
撤退については昨日も書いたが施設設備が大体整ったからと言った。
しかしほんとの所、ジェバ周辺での戦闘行為が激しくなったのでないか。
そのため自衛隊に死者がでるおそれがあったのはないか。
もし死者が出たとするとABの人気は落ちる。
つまり支持率の低下をもたらす。
現在モリトモなどで低下をしている支持率がさらに低下すると思ったのではないか。
つまり撤退は支持率の回復のための決断ではなかったかと推測する。
のである。
人気を持ち直して改憲まっしぐらというわけである。
任期ものばし、五輪もやり、改憲もやりというシナリオを書き直さないための策動だったのである。
と思うのである。
民進のレンホウ人気はイマイチである。
連合がネックとなっている。
原発廃止もそのため言い出せないという腰の弱さ。
ABはそこもねらったのだろう。
連合もAB寄りとなった今、まさに翼賛体制になるのではないか。
翼賛になったら個人の人権はない。
昨日の弁護士さんの最後の問いかけが重い。
「AB政権のもとでわたしたちは個人として尊重されてきましたか?」
「戦前を 甦らせる ABの夢」
「翼賛に ならないための 共闘だ」
「連合と 市民連合 水油」0312
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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