1460 希望は崩壊21

また菅野完がやってくれた。
カゴイケが記者会見をしないと言うのでその代わり。
当時の迫田と大阪のマツイを調べろと言っている。
マツイもそうだがハシモトも噛んでいるようだ。
イナダは居直り。
とんでもないやつだ。
ABも罷免せず。
ぐるぐるぱあだな。
いよいよ佳境に入ってきたと言うべきか。
全部もろだしにすべきだ。
政治と官僚の膿だし、清掃だ。
話は変わるがオキナワの山城さんがとらわれている。
のが気になる。
もう4ヶ月?にもなる。
病気もかかえているし、警察や司法はなぜこうも非人道的なことが出来るのか。
「世界」4を読んでいたらこんなことが書いてあった。
1995年、オキナワで少女暴行事件があった。
それを取材の毎日の記者が基地内に入ったら米の憲兵に拘束された。
そして日本の警察に渡された。
その記者を引き取りに地元の警察に入ったら、琉球新報と沖縄タイムスの支局長が副所長をこれは不当逮捕だと突き上げていたという。
そして警察の刑事課長はご苦労様ですと敬意を込めていった。
そして後日、その署へ挨拶に行くと署長室のテーブルにオードブルがあり、遠い東京から来て基地問題を書いてくれ感謝している、と言ったという。
副署長は別の日に自宅に招いて酒食でもてなした。
そして、今後も積極的に取材をして欲しいといったというのだ。
警察も基地の問題に対しては住民の立場に立っていたということだ。
今回の山城さんの交流とは真逆の対応だ。
まさにABの権力に屈している警察であると言うことだ。
強権的な政権に迎合し市民を守るどころか抑圧する警察に変貌したということだ。
許せない。
「嘘はばれ 悪は滅びる 世であれよ」
「権力を 笠に着て弱い ものいじめ」
「許せない 人権無視の 長拘留」0315
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田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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