1462 川柳クラブ

年金者組合で川柳のサークルを作った。
ほぼ1年やってきて、会長がみんなのをまとめて冊子を作った。
昨日はその冊子づくりで会はほぼ終わった。
印刷された紙を二つに折って並べて、順番にとっていく。
そしてホッチキスで留めて表紙に両面テープで止めて出過ぎた部分を切り取ってできあがり。
拙句も9句載せてもらった。
と言っても全員が9句ずつなのであるが。
川柳と言えるかどうか分からないのもあるがとりあえず575の体裁だけは大体守れている。
日頃から気をつけていないとなかなか思いつかないものだが慣れてくるとある基本テーマが浮かぶといくつも出来る。
その中に少し風刺を入れるのがミソなのだが、単なる怒りのようなものや嘆き節みみたいのになることもある。
この風刺がぴたっと決まると気持ちがいい。
し、川柳ぽくなるのだ。
それにはやはり言葉に対する感覚が物を言う。
どんな言葉をつなげるか、その工夫である。
やはり頭を使う。
やはり一番多いのは政治に対する風刺。
いいか悪いかは別として題材は次々と出てくる。
提供者はABである。
「モリトモは メル友であり 百万円」
「これいかに 知らない人に 百万円」
「勅語なら 私も好きよ 百万円」
「百万円 私はこれで やめました」0317
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