1463 希望は崩壊23

オキナワ、山城さんがやっと保釈。
長すぎ、司法は人権を知らないのか。
と思えるような拘留だった。
人に絶望を与え続ける司法であってはならない。
この頃の警察と司法に不信を感じる。
って前からもそうだったが。

麻生太郎が山本太郎に人生で2番目に大事なことは何かと問われて。
「人間が生きていくうえで大事なことは、朝、希望を持って目覚め、昼は懸命に働き、夜は感謝と共に眠る。この気持ちだと思います。」
と言ったという。
自分はその気持ちがあるかも知れないが、国民を見たらどうなんだ。
朝、希望とともに起きられるものはどれだけいるのか。
希望とは未来に続くことである。
未来が明るく見えなかったら希望はない。
明るい未来を人々にもたらそうとしているのか。
人生設計が明るく希望がもてる社会を作り出そうとしているのか。
労働者の4割が非正規社員だ。
格差が開くばかりの社会だ。
朝、希望を持って目覚めるのは格差の上位にいるものだけだ。
そして昼は懸命に働き、夜は疲れ切ってただつらかったことを思って寝るだけだ。
或いは夜も働き続けていて気がついたら朝になっていたという人もいるだろう。
麻生よ、そういう世界に飛び込んで見ろ。
せめて懸命に働くときは、これらのことを思って働け。
夜は自分は感謝されるほどの働きをしたのか考えてから寝ろ。
「感謝とは するよりされる 人になれ」ってなんだか名言?
「感謝とは するのもいいが されるのも」もっとよし、てか
「ありがとう 言われるほどの 事したか」自分
「明日こそは 希望を持って 今日を生く」
「独裁で 希望を殺す AB政治」0318
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