1488 この道

せせらぎを通って高山まで行ってきた。
西ウレ峠付近はまだ雪があった。
今は広葉樹の葉っぱが落ちて山は地肌が見えるくらい。
黒々とした針葉樹の山はやはり見た目に暗くなる。
緑が萌えだし深緑となり、やがて紅葉して落葉する。
一本の木でも四季を作っている。
変化があるから楽しくて面白くて感じがいい。
一台の大型トラックがあとから来て追い抜いていった。
前に2台のトラックがいたがそれも追い抜いていった。
こっちは軽トラなので吹き飛ばされそうであったが、大型トラックの後ろを走るのはガソリンを食わないからいいと思いずっと後ろをついてきた。
2月にも同じ道を走ったが今度はいつ走るだろう。
変化があるのは楽しい。
大型トラックは吹き飛ばしそうであった。
同じ道を走るのはいつだろう。
今の政治は黒々として透明でない。
大国アメリカは無茶やってすぐに吹き飛ばすことをする
この道はいつか来た道、同じ道を走ろうとするのは危険である。
大国アメリカの後をついていくのは楽である。
「雪残る 白樺の道 付いていく」
「残雪の 後に残るは 木々の影」0414
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
リンク