1512 モンタレー

前文暗記はちょっと疲れたので一休止。
腰が痛いので仕事も休止。
その代わり孫のお相手。
これは仕事並みのこと。
「疲れを知らない子どものように」とシクラメンのかほりで歌われたようにほんとに子どもはエネルギッシュ。
一どころにじっとしていない。
実直について回ると大人の方がぐったりするというわけだ。

読書したいのでしようとするがすぐ眠たくなる。
音楽にしようと思って聞き始めるとこれもすぐ眠たくなる。
今日はビデオにしてみた。
でもやはり眠たくなる。
春眠暁・・・だが、夜の睡眠は朝になってすぐ目が覚めるが、昼間の眠気は防ぎようがないほど強い。
ビデオは昔録画したもの、といってもかなり古いのだが、「モンタレーのポップ」で1967年のライブ。
2、3グループが出るが、メインはラビ・シャンカール。
またシャンカールか、であるが、これは30分余り続く長いもの。
延々とシャンカールの演奏が続く。
当時、ビートルズなども関心を寄せ始めた頃のものだろう。
観客にジミヘン(ジミ・ヘンドリックス)が映っていたりする。
素晴らしく盛り上がって観客は総立ち。
・・・というビデオだった。
ウッドストックが69年だから、それより2年前の大音楽イベントだった。
このライブはシャンカールがメインだが、先のジミヘンなどはまた別の日にやって大盛り上がりだったのだろう。
久しぶりに青春に戻ってみた。
このモンタレーはカリフォルニアにあるが自分は1975年にこのモンタレーに行ったことがある。
でもここでそんなイベントが行われたことは知らなかった。
モンタレーのジャズ祭も有名であるが、やはり1967のこのPOPから始まったのだろう。
「青春の 血が騒ぐぞよ モンタレー」0508
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