1528 自由の靴

s-靴


靴を見ているだけでなごむ。
のだが、この靴が将来軍靴にならないように祈る。
この靴を履くと、というかこの靴の年代は、ブラウン運動みたいにちょこまかする。
なので爺は疲れるのだ。
目的が余りないから目についたもので興味を引くもののほうに走るのだ。
まさにブラウン運動。
しかしこれがホントの自由。
手を引っぱってどこかへ連れて行こうとするものなら泣き叫び手を振り放そうとする。
自由のない世界って窮屈だろうな。
と、孫の靴を見て思った次第。
「あちこちと 自由気ままな 孫の靴」
「無くなって 分かるじゃ遅い 我が自由」
「血と汗と 涙の裏に ある自由」0524
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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