1532 スタンディング

s-スタ528

共謀罪を受けて久しぶりのスタンディング。
午前中、古い障子を使った立て看板づくり。
本体は出来ていたので文字を入れる。
美術的センスは全くないので文字だけのシンプル看板。
静岡から来た青年がどうしてもしゃべりたいと言って共謀罪とは関係ないことで政治に対する不満というか批判を述べていた。
山あいの町にスピーカーの音量がこだまする。
ああここでも共謀罪に反対する人がいるのか、と観光客に思ってもらえればいい。
津々浦々でのスピーカーの音量が今全国で響いていることだろう。
俺等がスタンディングをするのは、権力者に聞かせるためではない。
まず民に聞かせるのだ。
一般大衆たる民が変わらないことには権力者は動かない。
民が怒り出すことを願ってこだまさせるのだ。
「この声が 地鳴りのように なればよい」0528
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