1560 情緒首相

s-ユリ1

軽トラで少し散歩?をして山の方に行ったらユリが咲いていた。
そばまで行くといい匂いがする。
昔子どもの頃、近くの山で両手にかかえるほどのユリをとってきて家の玄関に飾った。
家の中がすべてユリの匂いで満たされた。
一輪でも匂うのに10輪以上もあると家中がかおりで一杯になるのだ。
その時の得も言われぬ幸福感と言ったら!
最近、杉やヒノキが大きくなってユリも絶滅危惧種みたいになったのだが、ささやかにひそやかにあるところにはある。
これが無くならないよう見守っていきたいものだ。

ユリと反対で悪臭を放つでかい花もある。
アジア原産だったかラフレシア。
ではなくて「ショクダイオオコンニャク」
ひどい悪臭だそうだ。

政治の世界のショクダイオオコンニャクはご存じAB。
その匂いの臭いこと。
楚々としたユリの花に比べたらまるでゴミ。
そのゴミを評して、
「首相にあるのは底の浅い情緒だけ」
と作家の高村薫が新聞で言っていた。
理性はないし知性もない。
一人の政治家の情緒で憲法をいじられてはたまらない。
と言っている。
このごろは思いこみが激しいのではないかと思うほど。
改正憲法案を今秋の臨時国会の終盤までに出せなどと言っている。
憲法違反もいいとこだ。

「ごみための 悪ガキ幅を きかしてる」
「楚々とした ユリの香りの 政治あれ」
「無知ゆえに 立憲政治 ぶちこわす」
「悪臭を 国の隅まで まき散らす」
「おいらはね 情緒で憲法 つくるのさ」
「ユリ一輪 一輪ほどの 幸福感」
「吐く息の そのくせえこと AB政治」金子光晴の詩のぱくり0625
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田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
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生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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