1570 コスタリカ

s-活憲

九州・福岡大分が大雨でとんでもないことになっている。
これで外遊などしていたら噴飯ものだ。
バカだからやるかも知れないが。

伊藤千尋著「活憲の時代」読了。
副題が「コスタリカから九条へ」でこれは講演をまとめたもの。
コスタリカの情勢は少しだけ前に何かで知っていたが、伊藤さんの解説でよく分かった。
軍隊を捨ててその経費をすべて教育に回した。
国家予算の30%だという。
識字率は抜群に高い。
子どもでも憲法のことをよく知っている。
誰でも愛される権利を持っている。
で小学生でもその権利が阻害されていると感じるとすぐに憲法違反だと言って裁判所に訴えるという。
様式なんて簡単で3つの条件さえ合っていればよいと言う。
憲法が生活の中に生きていると言うことであり、それが武器ともなる。
近隣の諸国とは安全保障条約を結んで武力による侵略などはないようにする。
「平和」を輸出する。
・・・などなどひじょーに示唆に富むものだった。

にぽんは九条がありながら武器を売り、原発まで売っている。
うーん、全く先を越された。
2冊目の講演集も読み始めた。
「九条を 武器として売る コスタリカ」
「その発想 外国にあって ニホンにない」
「愛される 権利を子どもが 使う国」
「武器よりも 教育に金を かける国」
「憲法が くらしの中に 生きる国」0705
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田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
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