1593 北と差別

一般の新聞では報じられないニュースがあった。
高校の授業料無償化で外国人学校のうち朝鮮学校(北を意味する)はその対象から外された。
大阪の該当学校がこれに不服を申し立て提訴したところ、裁判所はそれを認め国に金を払えと命じる判決を出した。
同じような裁判で広島地裁はこれと逆で認めなかった。
大阪地裁の判決は差別を認めないと言う憲法にも則る意味のあるもの。
「司法」が右傾化すると言われる中これは画期的。
特に大阪のヘイト問題に対する意味は大きいだろう。
多分上訴されるだろうが、要するに「北」問題。
すなわち拉致問題やミサイル問題、それに歴史問題や慰安婦問題も絡んでAB政府の北に対するスタンスに司法が忖度するか憲法に基づいた判決をするかの見定めが大事である。
今回の問題は高校生に対する「支給」するかの問題であり、政治がからむのはやはり問題である。
「差別」の観点から見るとやはり支給なしは差別としか言えない。

このニュースは澤藤統一郎ブログから知った。
ABの思想を忖度すると差別してしまう。
えこひいきもある。
えこひいきも一種の差別である。
森友、加計も差別である。
差別とえこひいきのAB内閣。

「忖度は 国民にせよ 司法省」
「忖度は ゼロでいいぞよ 公平に」0728
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田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
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