1607 日航123便

青山透子「日航123便墜落の新事実」読了。
前にも少し書いたが事故ではなくて事件だったのではないかという著者のいろいろ調査した結果出てきた推測をかいている。
墜落の場所を現地の人がここだといっているのに何時間も別の場所を流し続けたメディア。
その間に何かが行われなければならなかったからではないか。
不都合なものを撤去すること。
ジェット機の燃料では人間の炭化はできないがそういう遺体があったということ。
それはガソリンとタールの混じったにおいによるもの。
それは現在でも使われている武器、火炎放射器によるもの。
機体に張り付いていた赤いものはミサイルではなかったか。
だとするとそれは自衛隊が飛ばしたもの。
自衛隊のファントムが123便を追尾するように飛んでいた。
それを見た小中学生がいる。
などなど事故から事件に結びつく証言や事実が浮かび上がる。
あの「事故」から33年、「隠蔽」という真実隠しが行われていることを著者は厳しく言う。
まさに現在の政府のありようと同じである。
最後に著者の曾曾祖父のことが語られる。
曾曾祖父は第1回衆議院議員(1890年)に当選。
すべての財産を農村の子どもたちの学校教育に費やしたという。
それは国家の基本となる食糧を支える人たちだからであると。
その彼らが主体となる民主主義に教育は不可欠で、それは一方的に与えられる知識でなくて、自ら考える力を持って政治のよしあしを判断しなければならない時代がすぐ底にくるという危機感からくるものであったという。
「どこの首相ですか」と問われた人にも聞かせたい言葉だ。
明日は123便が墜落してから33年目。
著者が言うように真実は明らかにされなければならない
それが何よりも墜落で亡くなった人たちへの供養であると。

北のミサイルについてなんだか騒ぎすぎ。
伝える声まで切羽詰っている。

「隠蔽が 体質となって 残る政」
「真実を 知ってるものは 必ず居」
「ミサイルに 翻弄される 亜米とトラ」0811
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