1616 スタンディング

s-また桜の国で

ひと月ぶりのスタンディング。
人数がだんだん少なくなる。
今日は4人。

帰ってきて読みかけの須賀しのぶ「また、桜の国で」を読む。
ようやく読了した、497p
第2次大戦中のポーランドのワルシャワ蜂起とワルシャワ・ゲットー蜂起を描いている。
アウシュビッツやトレブリンカの名前は出てくるがそれは単に名前だけで、ワルシャワ市民のドイツ軍に対する蜂起がメイン。
ワルシャワはナチ・ドイツによって破壊され占領された。
この蜂起でワルシャワ市民のうち20万人余、そしてポーランドに住んでいたユダヤ人はゲットーに収容されて1万人余が殺されたという。
広島、長崎にも劣らない数である。
歴史の授業では、ドイツの悪行は習ったが、ソ連との関わり、フランス、イギリスの関わりなどは習わなかった記憶がする。
そしてポーランドのことも。
「カチンの森」事件というのも知らなかった。
史実に基づいた物語だがそういう出来事があったということを知ったことが大きかった。
ショパンの「革命のエチュード」が効果的に用いられている。
ユーチューブで聴いてみたが結構難しい曲。
戦争は人間を非人間化させることが再認識させられた。
戦争をしないようにするには武器を持たないということが第一だ。
やっぱりそうすると憲法九条に行き着く。

「戦力を 持たないことの 重要性」
「歴史から 平和を学ぶ 重要性」
「人類の 悪逆非道 ○○○○○」0820
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田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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