1622 天上の葦

s-天上の葦上

読書、太田愛「天上の葦」上読了。
太田愛の3作目の小説。
鑓水、修司、相馬のトリオが活躍する3作目。
かなり手の込んだ事件を3人が解き明かしていく。
非常に緻密なサスペンス。
なかなか謎にたどり着けない。
公安警察がからむ。
仕事をせずにずっと読み続けたい衝動に駆られる。
しかし今日は色々あってそうも行かない。
夕方は田んぼのヒエ抜きをした。
今年は取りかかりが少し遅くてヒエが実をつけて落としそうになっている。
このところの天候でなかなか取りかかれなかったためだ。
そして稲が若干倒れかかっているところもあり心配。
台風や大雨や強い風が吹いたら心配だ。
9月の半ばまでどうかそういうことがないことを祈る。

「コシヒカリ ヒエが目立って ヒエヒカリ」
「倒れるな 雨にも負けず 風にも負けず」0826
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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