1623 単純作業

今日もヒエ抜き。
稲が伸びているのでしゃがむと顔に当たってちくちくする。
腰も曲げるし、重たいヒエを腕で持ち続けるし、体のあちこちが痛くなる。
それに昼間で太陽が出ているとまだ暑いし、熱中症にもなる。
重労働だ。
ただヒエを抜くだけの単純作業でいつ終わるとも知れないと結構つらくなる。
やーっぱ、もう田んぼやめようかな。
という意識が一瞬芽生える。
農作業はある種単純作業でもある。
いい単純作業と悪い単純作業がある。
悪い方が多いかな。
ヒエ抜きは機械では出来ない。
人力である。
だから体に直に負担が来るのだ。

稲の高さに目線を合わせるとどの位ヒエがあるか分かるのだが、見えるだけよりも倍近くある。
この分だと全田んぼをやりきるのにまだ4日くらいはかかりそうである。
途中で投げ出すかも知れない、今年は。

「ちくちくと 稲にさされて ヒエを抜く」
「炎天下 ヒエ抜き進むよ 何処までも」
「居眠りの 夢の中にも ヒエが出る」
「夢の中 ヒエ抜きロボット 出現す」0827
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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