1624 カメラの話

s-F2titan.jpg

アナログのカメラはもう化石に近くなってしまった。
一眼レフのカメラでもすべてデジタルである。
大学を出たてで初めて買ったのは憧れの一眼レフカメラ。
それも、やっと中古のだった。
ミノルタのカメラだった。
レンズも広角から望遠まで色々取りそろえて主に学校の行事などを撮ったものだった。
その内、友人がニコンのカメラを買ってくれないかと言うことで、2台目の一眼レフを買った。
チタンボディのF2というの。
ミノルタが4万ほどで一月分の給料がとんでいった。
まあそのくらいの昔の話し。
カメラというのはすごく高級感があった。
ニコンの方はボディだけで友人は25万だといった。
これは一月分ではなく2月分ぐらいだったか。
とにかく清水から飛び降りたつもりで買ったのだった。
今では殆ど新品に近ければオークションでも相当高値で売れるのだがだいぶん使ったから2,3万か行っても5,6万てところか。
ニコンもレンズをいくつか買ったしストロボもで総額だと40万は超えているか。
それに連写が出来るモータードライブなどというものを生意気にも買ったのでそれ以上かかって50万ぐらいになったかも知れない。
でも今はすべてお蔵入り。
デジタルも初めは粒子が粗くアナログに勝てなかったが今じゃ遜色ない。
それに暗いところでもその暗さに負けず写せるしアナログにはない力がある。
今じゃ携帯やスマホにもついてあんな小さいレンズでよくもと言うくらいきれいな写真が撮れる。
子どもの成長写真なんか毎日でも撮っていける。
さてアナログのカメラ、化石にしたくはない。
どうしよう。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
welcome
検索フォーム
リンク