1629 かつてない共同

s-渡辺治講演

今日は渡辺治講演会。
相変わらずの水の流れるような滔々とした語り口。
いつもは眠くなるのに今日はしっかりと聞き入ってしまった。
最後の方はもうアジテーションに近い絶叫調。
その骨子は「かつてない共同」。
これが渡辺さんが今日一番に言いたかったことだと痛感する。
自分的に言い換えればこの「かつてない共同」とは「とてつもない」とか「見たこともない」共同である。
それほどの覚悟がなければ亜米改憲阻止は出来ないと。
会場内の年代は60代70代が80~90%。
その人達がとてつもないこと見たこともないことをやらなければならないのだ。
賛成だがそんなに簡単なことじゃない。
イメージ的には国会前行動に毎週10万から20万。
全国一斉の時には100万単位の人間が国会前にあつまるのだ。
また地域の中で、知り合いの人に、また知り合いでない人に対話を試みることだ。
そして自分は九条改憲NOであることをカミングアウトする。
これはなかなか出来そうで出来ない。
家族との対話から始める。
知り合いとの対話を始める。
いつものメンバー(九条の会とか)でのなあなあの関係ではない人達への対話である。
そして亜米九条改憲NOをその人達と共有することである。
近々「アベ九条改憲NO市民アクション」というのが立ち上がる。
市民連合みたいなもんである。
九条の会を一回り大きくしたものである。
いくつも会や団体があっても我らのところは同じメンバーである。
それならいっそ九条の会が全部背負ってしまってやるしかないと思ったりする。

「かつてない 見たこともない とてつもない」
「かつてない 共同でしか 阻止できない」
「俺は亜米 改憲はNO だぞ、君は?」
「クラインも 市民の力 力説す」0902
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田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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