1632 おもねる

人間が暮らしている限り世の中にコミットせざるを得ない。
当たり前のことだ。
閉じこもっていてもあちらからは関わりを持ってくる。
世の中にコミットするということはどういうことか。
社会の進み方にコミットすることである。
言い換えれば歴史にコミットすると言うことである。
歴史とは何か。
政治、経済もその中に大きく入り込む。
ということは個人としても政治にコミットせざるを得ない。
政治のことは知ーらないと言っても、あちらからは大いに関わってくるのだ。
だからほかっておくわけには行かない。
ほかっておけば勝手なことをされても仕方がない。
私は政治に関心がないといっても政治が許してくれないのだ。
とすると私は政治に無頓着ではいられない。
少なくとも自分の権利にはどういうものがあるかくらいは知っておかないと。
で、時の権力におもねるようなことでは駄目だ。
昨日腹が立った教員はやはり権力におもねている。
まだ腹が立っている。

「権力に おもねて気づく 個人の死」
「王よりも 個人が生きて 民主主義」
「憲法が 誰より自分に 味方する」0905
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
welcome
検索フォーム
リンク