1633 小善大悪

朝急に歯が痛くなったので歯医者に行ってきた。
かぶせた歯の根本のところが炎症を起こしていた。
で処置をしてもらった。
しばらく通わなければならないのがわずらわしい。
稲刈りもあるし。

いじめの構造の中で、直接手を出しているのじゃなくて回りで見ている者がいる。
そのなかにもやれやれとけしかけているものと、止めろよと心の中で思っている者がいる。
間接的に手を出しているのだが、止めろよと思っていてもそれを口に出して言わなければやはり間接的に手を出していることと同じである。
戦争が迫っているのに権力者に止めろと口で言うものと言わないのも同じ構造である。
口で言わないもの、黙って見ているものは間接的に戦争を肯定しているようなものだ。
戦争反対を叫んでいるものは危険分子であるといって取り締まる。
それを見て怖いからそういう反対運動には背を向けるというのも戦争を肯定していると同じである。
九条を守れと運動しているものはこの頃じゃ危険分子扱い。
黙って見ている方がいい。
萎縮効果である。
正義は消されていく。
うーん、戦前の歴史から何も学んでいない。

「井戸端の 善が手を貸す 戦争法」
「何よりも 世間の風で 萎縮する」
「大悪が 小善に勝つ 大世間」
「小善の 忖度が生む 悪の道」
「小善を 殺せば戦争 始まるよ」0906
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
welcome
検索フォーム
リンク