1666 少子高齢化

少子高齢化が国難か。
いきなり少子高齢化を出してきて、何それって感じ。
既に10年も前からのことじゃないか。
我が地区は既に限界集落に入りつつある。
小学校の全児童数は5名である。
完全に少子高齢化なのだよ。
それなのに今さら新しい問題の如く言ったって古いんだよ。
北のミサイルのことはしきりに言ってあおるがそんなもんあおるから余計調子づくんだ。
トラもキムもやめろよと割って入ってこその政治力、外交力だろう。
そして特にトラに軍事行動はやめろと強く迫るのが正しい道だろう。
真逆のことしかしない。

今日は先日に続いて満州開拓義勇軍とシベリア抑留経験者の話しを聞く会。
開拓で2年、義勇軍で2年、抑留で4年。
悲惨な時代を生きてこられた。
まさに青春といわれる時代をすべて戦争で奪われた。
そのことを強く憤って見えた。
そして戦争は絶対するもんでないと強調された。
まったくしかりである。
聴衆の一人は今や戦争に向かっているのじゃないかと述べられる。
全くしかりである。
同じ志向を持った人がいて心強かった。

「戦争で 青春奪う 国要らぬ」
「経験は 小説よりも 真である」
「少子化を 今さらながら 言うことか」
「限界の 集落前に 戻せない」
「外交の 努力の仕方 違うだろ」1009
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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