1667 可児義雄碑

s-可児義雄2

s-可児義雄1

可児義雄顕彰碑のお参り集会に行ってきた。
郷土が生んだ社会活動家。
郷土では忘れられているが、秋田では今でも厚く顕彰されている。
社会活動家であり、農民オルガナイザーであり、鉱山の煙害に対する指導者でもあった。
小坂鉱山煙害運動歌(可児義雄作))
ああ毒煙は地を蔽(おお)い
ああ毒水は河に充ち
幾星霜の昔より
豊に肥えし我郷は
血もなき鉱主の暴虐に
栄えし影は今いずこ

緑の山は赤く禿げ
田畑は荒れて実りなく
盛りし養蚕牧畜の
副業今は跡を絶ち
年月重ねいやまさる
悲惨の態や想うべし
・・・以下6番まである
(旧制一高の寮歌・ああ玉杯に)
「かといって 暖衣飽食 捨てられず」
「罪深き 現代人の 生活よ」1010
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田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
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JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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