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1800 多喜二忌

今日は小林多喜二が殺された日。
あの寝かされた写真を見ると特高の非情さ酷さを肌で感じる。
ふつふつと体中の皮膚が泡立ってくるような怒りだ。
亜米よにやけている場合ではない。
小樽へ行って多喜二のデスマスクを拝んでこい。
赤黒くなった大腿部を見てこい。
戦後レジームの脱却はその赤黒さをさらに黒くする思想だ。
俺はその赤黒くなった血をおまえの顔に塗りたくりたい。
今、地の底で多喜二はそう思っているに違いない。
欺瞞と不誠実の上にあぐらをかき正義の追及の手から隠れたり逃げたりする稚拙な権力者よ。
暴虐の王とはよく言ったものだ。
薄汚れた意味のないすかすかの言葉を並べ丁寧に真摯に誠実にと言ってみせる裸の王よ。
鏡の前に立ってよく見てみるがいい。
北の王と変わりはないじゃないか。
多喜二に変わってこのまれに見るポチ王を断罪する日は近いだろう。

「多喜二忌に 泡立つ皮膚の 感覚よ」
「裸の王 周りもみんな 裸の王」
「断罪の 日は必ずや 我が胸に」
「丁寧に 説明すると 言ったから 二月二十日は 断罪記念日」
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Author:JAZZY
田舎親爺のつれづれ日記。記憶を記録に、記録を記憶に。
Jazz大好き、クラシックも大好き。
JAZZYは邪爺ことよこしまなじじい。
生き馬の目を抜くような世の中、ちょっと立ち止まりしゃがんでみよう。そして斜眼で見える世相を書いてみたい。

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